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少林寺拳法部 新人大会 男子・女子総合優勝 3種目優勝!!!
 

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少林寺拳法部 新人大会 
男子・女子総合優勝(アベック優勝)
3種目優勝!
関東選抜大会進出 13名
全国選抜大会出場 6名 確定!
第23回 東京都高等学校少林寺拳法新人大会
11月8日(日)  於 砂川高校
 

【大会成績】
男子
男子規定組演武
1年 寺田叡治・小宮尚貴 優勝  関東選抜・全国選抜大会出場
1年 寺田光来・藤塚将大 5位
 
男子自由単独演武
2年 門倉羽音 2位  関東選抜大会出場
 
男子自由組演武
2年  片野 慶・三神亮太 2位  関東選抜大会出場
 
男子団体  3位 門倉羽音 片野 慶 三神亮太 寺田叡治 寺田光来 小宮尚貴
 
女子
女子規定単独演武
1年 会田美里 2位 関東選抜大会出場
1年 大塚さゆり 5位

女子規定組演武
1年 中田瀬里菜・高橋万和 優勝  関東選抜・全国選抜大会出場
1年 瀬田 鈴 ・藤田菜々美 2位 関東選抜大会出場
 
女子自由単独
2年 小島美羽 2位  関東選抜大会出場
 
女子自由組演武
2年 松本詩葉 太田智美 優勝  関東選抜・全国選抜大会出場
 
女子団体演武 2位 関東選抜大会出場
 
2年  松本詩葉 太田智美 小島美羽 1年 瀬田 鈴 藤田菜々美 中田瀬里菜 
 



総合成績
男子総合優勝 女子総合優勝(アベック総合優勝)
(アベック総合2連覇)

 


本当によく頑張りました!
コロナ禍でこの新人大会も様々な制限付きで行われました。開閉会式はなくし、無観客で、午前中に女子のすべての競技を行い帰宅させ、午後に男子の競技をおこない会場での密を避けた状況で行いました。また、競技中もマスク着用で、武道では大事な要素である「気合」を入れることも制限し行われました。
通常登校再開後も、居残り活動ができず、例年のような練習量が取れない状況が長く続きました。また、練習場所である柔道場が改修工事で3カ月以上使用できず、視聴覚教室をお借りしての練習が長い期間続き、精神的なモチベーションも維持することが難しく、様々な意味で厳しい状況が続きました。居残り活動再開、柔道場工事後の毎日のハードな練習で、気持ちも折れかけながら、よく厳しい稽古に付いてきてくれました。全国の中でも最も激戦区の東京都新人大会。結果を見れば「清瀬高校」大活躍の大会となりました。3種目で優勝し、そのほかの者も僅差で2位につけるものが多く、関東選抜大会には13名が出場することが決定しました。
そして、男女アベック総合優勝。昨年度の8部門制覇までは至りませんでしたが、アベック総合優勝2連覇は快挙と呼んでいいと思います。
 
東京都は強豪校が多く、そのほとんどは私立で、中学から少林寺拳法を始めており、新人大会とはいえ、高校一年生で、すでに初段、二段の経験者がほとんどです。
いまの清瀬の部員は全員が高校から少林寺拳法を始めた生徒ばかりです。圧倒的なハンデがある中で、この結果は本当に価値があると思います。本当に頑張りました。
出場した部員全員が入賞!!6名が各部門で優勝したので全国選抜大会に出場します。
12月20日栃木で行われる関東選抜大会で、残り7名の全国選抜出場権獲得、そして各部門での優勝を目指し、また明日から稽古を積み上げていきます。
そして、来年3月末に香川県善通寺市で行われる全国選抜大会でも先輩方が残した偉業である「全国優勝」を目指していきます。
今回は無観客ということで、保護者の方々に、その雄姿は見ていただけませんでしたが、今後とも応援よろしくお願いいたします。
 
顧問 福家健司
 







少林寺拳法部 
全国高等学校インターネット大会!
3年 杉田友華 優秀選手


令和二年度 全国高等学校少林寺拳法インターネット大会!!
~ウィズコロナの時代の大会を模索して~
(全国加盟校の三年生を対象に、単独演武のみの競技を行いました。動画で撮影し、エントリーされたものを公認審判が審査を行い、特に優秀であった選手に「優秀選手賞」が授与されました。)
令和2年 8月1日(土) 11時開会式 競技、発表の部審査  16時閉会式
香川県 連盟本部 禅林学園  神奈川県 KSPホテル との二元中継
この大会は、インターハイを失った高校三年生の拳士を対象に、何かできることはないかと連盟本部と全国高体連少林寺拳法専門部が、協議を重ね、実現したのがこの「インターネット大会」です。
スポーツ庁、全国高体連の後援を受け、
主催 少林寺拳法連盟 主管 全国高体連少林寺拳法専門部
で実現することができました。
顧問の福家は全国高体連少林寺拳法専門部の委員長なので、今回の大会の実行委員長を務めました。
【大会成績】 7名出場
3年 男子 山田雄大 林 正浩 加藤優和
3年 女子 杉田友華 浅井まゆ 石原明寿香 門田 遥
優秀選手賞  杉田友華
 
コロナウイルス感染拡大により、3月の全国選抜大会が中止になりました。
清瀬高校は、予選である新人大会で、10部門中、8部門優勝という快挙を成し遂げ、関東選抜大会においても、女子団体優勝、女子総合優勝と実力を付けて、全国制覇を目指し、臨むはずだった大会でした。
そのときの生徒の落胆する姿に、「インターハイがある!!気持ちを切らさずに、頑張れ!!」と指導をしてきました。特に三年生については、「全国選抜のリベンジをインターハイで返してこい!」と鼓舞してきました。
しかしながら、そのインターハイさえも感染拡大により中止となりました。これは、インターハイ史上初めてのことです。
とくに三年生の部員の喪失感は想像を絶するものがあったと想像します。この大会がその喪失感のすべてを埋めることはできませんが、彼らの進路実現に向けての節目となってくれればと願うのみです。
三年生、お疲れ様。そして後輩をここまで引っ張て来てくれて本当にありがとう。
 
 
「明日へのエールプロジェクト」
全国高体連が主催で「明日へのエールプロジェクト」というインターハイを失った選手たちの後押しをするためのプロジェクトがスタートしています。
インターハイ種目の30競技のトップアスリートを講師に招き、オンライン授業を行うものです。
少林寺拳法の代表として私がオンライン授業を行いました。
また、それが、Yahoo!ニュースでも取り上げていただきました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7564093de08e542ff00c801073d206610739e4e8
 
オンライン授業動画は、こちらからご覧ください。
https://sportsbull.jp/live/inhightv-yell/?game=761
  
インターネット大会、「明日へのエールプロジェクト」の詳細は↓
福家BLOG http://tokyohighschoolshorinjikempo.hatenablog.com/
 
顧問 福家



 
令和2年度

 部員数

1年生 2年生 3年生 合計

23

4 6 3 3 3 4
活動日  月・火・木・金・土
活動場所

 柔道場

部長より

 現在、清瀬高校少林寺拳法部は、「全国大会常連校になる」という目標を掲げ、思い出作りの部活ではなく本気で稽古に取り組んでいます。また、武道を行う事に適した部の専有道場(柔道場)を持ち、世界大会で優勝という経歴を持つ世界一の先生に毎日指導をしていただけるという恵まれた環境で、日々修練を重ねています。少林寺拳法部が活動を始めて9年ではありますが、先輩方は輝かしい成績を残しています。2016インターハイ優勝、2017インターハイ準優勝、2017,2018全国選抜大会女子団体優勝(2連覇)、2017世界大会入賞 をはじめ、さまざまな大会で「清瀬旋風」を巻き起こし、「都立清瀬」の名前を全国強豪校として確固たるものに導いてくれました。昨年度も東京都新人大会で10部門中8部門優勝をはじめ、関東選抜大会女子総合優勝の成績を残しています。今年度はコロナ禍の中で、大会が実施されていませんが、大会再開時には「てっぺん」を目指してがんばりたいと思っています。
例年は、夏休みに本部である四国香川県は多度津町にて合宿を行います。また、日本体育大学をはじめ他校の都内・埼玉県の高校と頻繁に合同練習を行うなど、積極的な校外活動も行っています。
勝利至上主義に陥ることなく、道場外でも一拳士であることを忘れずに日々精進していきたいと思っています。 

 

 

東京都高等学校体育連盟 少林寺拳法専門部(別サイト)

少林寺拳法部が「部活応援マガジン ヒーローインタビュー」の取材を受けました!(別サイト)

◆都立清瀬高等学校少林寺拳法部は「スポーツ特別強化校」に指定されています。(別サイト)

 

大会実績

令和2年
 

  



 

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