剣道部

剣道部

今年度も、昨年度と同様の指導体制です。剣道の指導ができる先生は2人で継続、名誉顧問が1人で、指導体制も充実しております。 高校3年間の自分の目標を立て、部活動と学業の両立を目指して活動しています。 (ホームページをなかなか更新できずすみません)
中学生の皆さんへ》
清瀬高校で勉強と剣道を頑張りたいと思っている中学生の皆さん。一度、ぜひ見学に来てください。

初心者でも経験者でも、剣道を通して自分自身を育てていきたいと思っているみなさんをお待ちしています。
稽古に参加したい方は、顧問までご連絡ください。

H29年度

部員数

1年生 2年生 3年生 合計

30

11 2 8 2 5 2
活動日  月・火・水・金・土
活動場所

 剣道場

 

連絡 剣道部の夏の稽古実施(校内)について
剣道部は夏季休業中、様々なところへ錬成会に出ます。学校の剣道場で稽古をする日をおしらせします。
7月23日(月) 午前(半分の部員です。残り半分は出稽古です)
7月28日(土) 午前 ←台風接近の滑、稽古を中止にしました。ご注意ください。
8月4日(土) 午前 剣道部の生徒が学校説明会のアテンダントをします。
8月5日(日) 午前 剣道部の生徒が学校説明会のアテンダントをします。
8月14日(火) 午前 (半分の部員です。残り半分は錬成会です)
8月17日(金) 午前 (半分の部員です。残り半分は錬成会です)
8月21日(火) 午前
(8月23日(木) 午前)
8月24日(金) 午前
8月25日(土) 午前 この日は中学校が複数来校する予定です。
8月26日(日) 稽古は実施しませんが、生徒会から依頼があった24時間テレビの募金活動を清瀬駅北口と南口でやっています。お声かけ下さるとうれしいです。
8月27日(月)~9月1日(土)
稽古は原則実施する予定ですが、生徒の疲労等を考慮してお休みにするかもしれません。本校剣道部の稽古に参加したいと考えている方は、顧問までご連絡ください。顧問の連絡先は本校経営企画室までお問い合わせください。
 
なお、剣道部夏季休業期間は今年度は8月7日(火)~8月13日(月)です。
(顧問が全国理科教育大会岐阜大会で研究発表や研究協議の取りまとめをする関係です)
 
7月21日・22日 全国少年少女武道(剣道)錬成大会 運営のお手伝いとふれあいど~り夏祭りの会場設営
日本武道館で行われた小学生の全国剣道大会の運営のお手伝いをしました。朝7時からの仕事でしたが、小学生の素早い剣道を目の当たりにし、勉強になりました。また、高校生としての視野の広さを養うことができました。3年生も手伝いに来てくれました。控室では、3年生に2年生や1年生が進路の相談をしていました。時間を有効に使ってくれていてうれしがったです。進路指導部主任として身が引き締まる思いでした。
 その帰り。清瀬駅南口商店街(ふれあいど~り商店街)から、どうしても会場設営を手伝ってほしいとの依頼があり、生徒6名と提灯をぶら下げました。朝からの業務で体はくたびれていましたが、地域の方々に還元してこそ高校生です。お気遣いもいただき、感謝でした。ありがとうございました。
 


 
7月15日・16日 夏季錬成大会
7月15日・16日の2日間、都立八王子拓真高校で夏季錬成大会が行われました。この大会は都立高校の剣道部がお互いに切磋琢磨して強くなっていくことを目標に創設された大会で、長い歴史がある大会です。個人形式で男女無段の部(今年の4月から剣道を始めた1年生)、男女初段の部(高校から剣道を始めた2年生)、男女二・三段の部(高校入学時に経験者である1・2・3年生)の各部に分かれて試合が展開されました。連日の酷暑の影響で体育館ならびに剣道場は大変暑かったのですが、生徒は一生懸命に試合をしていました。
男子二・三段の部では、2年生男子の選手が5回戦まで進み、ベスト4をかけて、都富士の3年生(大将)と試合をしました。正々堂々と試合をしましたか、相手のうまさに完敗でした。自分の知らない所で一本を取られ、試合後、ここからもう一度稽古をして、自分があのような機会で打てるようになりたいと言っていました。無段の部では男子の部・女子の部ともにベスト4に残り、さらに決勝まで進みました。女子の選手は決勝で負けましたが、男子の選手は決勝で小手を取り、優勝することができました。
本校剣道部は初心者を大切に育てることを一つの目的にしています。この無段の部での優勝・第二位は欲しかったタイトルの一つであり、大変うれしかったです。この夏も頑張ります。

 
6月23日  3年生最終稽古日
部活動では最後の試合を終えると即引退というところが多いのですが、本校剣道部は顧問の方針で、最終の試合が終わってから1週間は部活動に参加します。これは、試合の重圧から解放されたときに初めて出てくる剣道の本質、そして、生涯剣道を続けるための課題を見つけてほしいという願いからです。3年生はインターハイ都予選の次の日から稽古に出続け、後輩の指導や、自分の稽古をし、6月23日、最終稽古日(本校剣道部では引退といわず、休部という表現を使い、引退はありません)を迎えました。
稽古の最後に3年生から一言ずつ言葉をもらいました。本当に一人ひとりが短い時間の中で、言葉を選びながら後輩に語っていました。顧問の私が話すよりもずっとよい言葉を後輩に残してくれました。
本校剣道部の礎を作ったのは、この3年生たちです。本当はこの3年生で関東大会への出場権を取りたかった。でも、叶いませんでした。顧問として悔しさはたくさんあります。3年生は、本当によく頑張ったと思います。感謝しています。
保護者の皆様をはじめ、彼らに関わってくださった多くの皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。



 
6月17日(日) 全国総合体育大会剣道の部東京都予選(団体の部)
東京武道館で行われました。8支部の代表として、男子団体、女子団体に出場しました。女子は2年生の選手が1名、体育大会でけがをしてしまい、5人中2枠を1年生初心者を出すという展開になってしまいました。でも、そのうちの一人が1本勝ちしたことには驚きました。結果は、大将で決められてしまい、ベスト32へ駒をすすめることはできませんでした。男子は1回戦を勝ち、ベスト16をかけてシード校の都晴海総合との対戦となりました。お互い手の内をよく知っている相手。全力でぶつかっていきましたが、結果は1-2で負けました。試合が終わった後のミーティングではみんなで涙を流しました。本当に悔しかったです。都晴海総合は快進撃を続け、都3位という最高成績を上げていました。ある先生から、清瀬との試合がターニングポイントだったねという言葉をもらいました。
試合には本校校長の藤原先生も、大変お忙しい中観戦に来てくださいました。「校長のひとり言」に文章が掲載されているので、そちらもお読みください。→校長のひとり言
悔しさの残るインターハイ予選でした。

 
6月7日 体育大会
6月7日、本校の学校行事である体育大会が実施されました。剣道部は結果集約と得点計算を任されました。剣道だけに取り組むのではなく、部活動で培った力を社会や組織のために還元できてこそ真の部活動です。剣道部は学校行事に対し積極的に取り組むことをモットーとしています。顧問も一緒になって運営にあたりました。

5月26日 剣道部定例保護者会
 剣道部の定例保護者会が実施されました。稽古参観の後、剣道部の活動方針について説明させていただきました。剣道と学習は両輪がそろってはじめてうまくいくことや、勉強に真摯に取り組める人は剣道が強く、勉強に不真面目に取り組む人は剣道に対しても不真面目になってしまうことなどを説明しました。また、防具等の購入についてや、本校剣道部卒業生会(清松会)からも説明をいただきました。本校剣道部の活動は保護者の皆様のおかげで成り立っています。本当にありがとうございます。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
 
5月20日 全国高等学校総合体育大会剣道の部 第8支部予選(個人・団体)
都立上水高校で行われた試合でした。第8支部は強豪校や実力校が多い支部で、勝ち上がって都大会に行くのも大変難しいです。3年生とっては、この大会を3年生が出場する最後の試合となります。
男子個人・女子個人ともに4名出場しました。男子個人には高校生から剣道を始めた3名と大将が出場しました。女子は2年3年の4名が出場しました。結果は3回戦の都大会決定戦まで勝ち進んだ選手もいましたが、個人は都大会へ駒をすすめることはできませんでした。
団体戦。男子は2回戦までほぼ圧倒して勝つことができました。一方女子は関東大会予選で出場すると宣言した1年2名を入れた6名で戦いましたが、都大会決定戦で負けてしまい、敗者復活の都大会決定戦(5校中1校のみ出場権)に回りました。抽選の結果、3回勝たないと都大会に行けない山に入ってしまい、不利な展開になりましたが、1年生2名の奮起に応えるかのように、要所で3年生が勝ち、都大会出場権を得ることができました。結果、男子団体96校、女子団体64校が進める都大会へと駒を進めました。これで2年連続となりました。
顧問として、本当によかったと思っています。保護者の皆様や学校関係者、そして、多くの関わってくださった皆様に感謝申し上げます。都大会に向け、頑張ります。
 

 
5月12日 関東大会個人戦都予選(東京武道館)
5月12日、東京武道館で関東大会個人東京都予選が行われました。男子は団体でベスト32となったので、2名が出場しました。2年生の選手は粘り強く試合をしましたが、たった一度、不用意に面に飛んだところを胴を抜かれました。まだまだうかつな部分があります。今後の稽古でしっかりと攻めて、準備をしてから面で飛べるようにできればと考えています。3年生の選手は順当に勝ち上がっていきましたが、3回戦(ベスト16がけ)で、手元が浮いたところを小手を押さえられ、そのまま試合終了となりました。ベスト16の壁の大きさを改めて感じることができた大会でした。いよいよインターハイ予選が始まります。どのような結果になるかはわかりませんが、試合も稽古を積み重ねるつもりで頑張ろうと思います。ご声援、ありがとうございました。
 
5月3日・4日・5日・6日 ゴールデンウィークの稽古
関東予選も終わり、ゴールデンウィークになりました。昨年度は桐光学園の錬成会に参加しましたが、今年度は規模を小さくして実施となりましたので、調整の結果、本校は参加しませんでした。実はそれが功を奏しました。
今年度、顧問は教務主任と進路指導主任ということもあり、公務や会議で、稽古に行ける時間が短くなっていました。生徒は「学校で先生と稽古する時間を確保したい」と、このゴールデンウィークは学校で稽古する時間にしたいと言ってきました。大変ありがたい話です。さらに、関東大会予選を女子は4名で戦ったのですが、本来剣道の団体戦は5名。この5人枠に入って試合に出たいと、女子初心者2名が申し出てきました。本来ならば、これは認めません。でも、選手の熱意と覚悟に対し、私も決断をして、この2名を含む6人でインターハイ予選に臨むことにしました。
ということで、学校で稽古を重ねる稽古と、初心者2名を急ピッチに仕上げる練習を4日間しました。昨年度の卒業生の力も借りて、充実した4日間を過ごすことができました。また、都練馬高校も稽古に参加しました。ありがとうございました。

 
4月22日(日)・29日(日) 東京都高体連春季剣道大会兼関東大会予選(団体)(東京武道館)
本校剣道部が大きく掲げている関東大会の団体での出場権をかけた春季剣道大会が行わした。22日は男子団体でした。207校が出場し、1回戦都若葉総合・2回戦早大学院とそれぞれ剣道にしっかりと取り組んでいる学校を相手に、しっかりとした試合運びを展開し勝ち上がることができました。続く3回戦(ベスト16がけ)は、シード校の城北でした。試合は一進一退の攻防となりました。大将で追う展開となり、勝てれば逆転でしたが、相手の大将も大変強い選手であり、勝ち切ることができませんでした。試合後、がっくりきているかなとも思いましたが、新人戦の時と違って、選手は自分が勝ちきれなかった部分をしっかりと反省し、次のインターハイ予選でどのようにすれば勝てるかを長い時間かけて、自分たちだけでミーティングをしていました。29日の女子団体。144校が出場しましたが1回戦は近年めきめきと力をつけている都光丘との試合でした。対策を十分に練って試合に臨みましたが、相手は試合巧者。1-3で負けました。都光丘はそのまま勝ち進み、16シードを獲得していました。試合後、もっとできたかもしれないと反省をしつつも、対策を十分に練って足りないところは、どうやって補おうとするのか考えていることが印象的でした。
男子も女子も、大変悔しい結果となってしまいましたが、関東大会への扉は何回もノックをし続け、ある時、ふっと開くものです。その時まで、前を向いて、ノックをし続けていきたいと考えています。男子も女子も前を向いていたことに、選手には感謝したいと思います。応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、卒業生の皆様、そして、関係者の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

  
4月24日 新入生確定
4月24日に一斉部会が実施され、今年度の新入生の人数が確定しました。男子は11名(経験者8名・初心者3名)・女子は2名(初心者のみ)が入部しました。部員数は3学年合計で30名となり、大所帯になりました。部員が多いということは、活気が出る一方、なかなか目の届かない部分も増えます。大切なのは、自主自律です。初心者を大切に育てながら、みんなでよい部活動を作っていけたらよいなと考えています。
 
4月2日 新年度スタート
4月2日、新年度が始まりました。今年度も昨年度と引き続き、顧問2名(教務部主任ならびに進路指導部主任)、名誉顧問1名の体制で運営していきます。生徒と素晴らしい時間を過ごせることに感謝して、よい1年にできたらよいなと思います。ご声援をよろしくお願いします。
 
 
3月29日 全国高等学校 柴田旗大野杯争奪剣道大会(東京武道館)
3月30日 全国高等学校 拓高旗神崎杯争奪剣道大会(府中の森市民体育館)

両日とも、全国の強豪校が集まる剣道大会です。本校も男子団体・女子団体に出場しました。柴田旗では、女子団体は1回戦を勝ち、2回戦では愛知の強豪校とあたりました。試合場の移動もあって、試合に遅れてしまうという失態をし、監督として何とも言えない居心地の悪さで試合をしていました。完敗かなと思っていたのですが、副将が1本とって逃げ切り、団体としては負けましたが、収穫のある試合でした。選手は反省していましたが、連携をもっと強くしていく必要を感じました。男子は石川の強豪校と試合をしました。内容は良かったのですが、やはり、勝負所で相手の強さが光った試合となりました。いろいろな失敗はします。でも、失敗からしか人は学べません。いっぱい失敗して、叱られて、たくましくなってほしいと思います。拓高旗では男子は1回戦を勝ち上がったものの、2回戦で負けました。女子は1回戦から他県の動きに合わせることができずに負けました。関東大会では他県の剣道と対峙する必要があります。経験したことを力にしてほしいと思います。運営をしてくださった関係者の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

3月27日・28日 拓大一高 剣道錬成会
府中の森市民体育館で行われた拓大一高剣道部 剣道錬成会に行ってきました。全国から集まってくる剣道を志す高校生と鎬を削って切磋琢磨する機会です。男子も女子も、目の前の学校の強さに圧倒されつつも、試合をしっかりと組み立てて、一戦一戦に臨んでいました。女子は負けが込んできて、本当に辛かったと思いますが、最後まで気持ちを切ることなく頑張っていました。男子は先週の2つの試合の経験を活かして、団体で勝つ試合というのはどのようなものなのかを考えて試合をしていました。生徒の成長をうれしく思いました。力をつけて、しっかりと恩返しができるように、頑張りたいと思います。 

 

 
 
3月26日・27日 日高錬成会
 ひだかアリーナでの錬成会に参加しました。男子Aチームと女子は27日から始まる拓大一高剣道錬成会のための稽古をし、26日は男子BチームでAチームに出場できる選手を見極める試合となりました。生徒は試合の意味を知っていたこともあり、大変気合の入った試合を展開しました。結果的に2名を27日からの拓高旗・柴田旗関連に連れていくことにしました。部内では試合に出たいという気持ちから、大変良い状態で切磋琢磨が続いています。本当は全員を試合に出してあげたいのですが、なかなかそうはいきません。だからこそ、想いの詰まった試合が展開できるのだと思います。みんな頑張ってほしいです。
 
 
3月24日 増田杯争奪高等学校剣道大会
 都立晴海総合高校で行われた増田杯。都内の試合で唯一の勝ち抜き団体戦です。男子団体、女子団体と出場し、男女とも予選リーグを突破して、決勝トーナメントに上がることができました。決勝トーナメントでは、女子は1回戦で負けてしまいましたが、男子は1回戦を勝ち上がり、シード校との対戦となりました。接戦になりましたが、最後は押し切られる形で負けました。関東大会出場には、シード校といわれる都ベスト16校に入り、ベスト8になることが求められます。男子は試合の展開と団体としてのつながり。女子は一人ひとりのレベルアップによる試合展開が必要です。26日から春季錬成が始まります。力をつけていきたいと思います。関係者の皆様、ありがとうございました。
 
3月21日 卒業生を祝う会
 本校にて剣道部の卒業生を祝う会を実施しました。昨年度卒業した生徒2名と今年度卒業した生徒4名の卒業を祝いました。午前中は生徒と保護者の皆様によるカレーの仕込みから始まり、抜き戦の2チームによる試合、そして、保護者の皆様を交えたうえでのカレーを食べながらの祝う会となりました。顧問から卒業生の紹介、在校生からの言葉のあと、卒業生が保護者と在校生に向けて言葉を述べました。剣道は人間形成の道です。高等学校を卒業した生徒が、言葉をしっかりと述べて巣立つ環境を作ることができたのは、本当に良かったと思います。これからも、清瀬高校剣道部に顔を出してください。そして、改めて、本剣道部の活動を支えてくださっている保護者の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

3月17日・18日 武蔵野賞剣道大会
 埼玉県立岩槻北陵高校で武蔵野賞剣道大会が行われました。この大会は東京学芸大学が主催する大会です。17日の錬成会と18日の本大会に出場しました。錬成会は男子が団体戦、女子は人数が少ないこともあり個人戦形式で行われ、男子は負けなし、女子は勝ったり負けたりの試合となりました。18日は男子はもう一つ勝ち切ることができずにリーグで負けてしまいました。女子はもう少し力をつけなければという内容でした。男子はまだまだ試合運びにムラがあります。この部分を徹底できるようになると、もっと試合運びが楽になるのかなと感じました。女子は力をつけてきているのは事実だと思うので、腐らずに、地道に鍛えていければと思います。春の錬成会に向けて、良いスタートが切れました。ありがとうございました。

 
2月25日 高体連段級位審査会
都立小金井北高校で高体連段級位審査会が行われました。本校からは初段2名、二段4名、三段4名の計10名が受審し、全員合格することができました。また、2月18日の道場での審査を受けた三段1名も合格することができました。剣道には試合という側面と段位という側面があります。どちらもあるからこそ、剣道は一生涯の取組になると考えています。初段と二段は全員、本校に入学して剣道を始めた生徒です。剣道に打ち込んで、結果を一つ残すことができたのは大きいことではないかなと思います。剣道が人生のそばにあるように、本校の剣道部は部員を育てていければと思います。これからも精進しましょう。

 

2月4日 東高円寺杯争奪高等学校剣道大会
 新渡戸文化中学高等学校で行われた東高円寺杯争奪高等学校剣道大会に出場しました。この試合は中学生男女と高校女子の部門で行われる試合です。本校からは高校女子が4名出場しました。この時期は試合が少なくなる時期でもあり、剣道が盛んな多くの学校が参加するレベルの高い試合です。本校生徒は3回戦までいきました。まだまだ力をつけなければなりませんが、冬の稽古の成果が出てきており、打突が鋭くなっていました。さて、先週、富士見高校の生徒が本校の稽古に参加したのですが、その選手がこの大会で優勝しました。試合内容が素晴らしかったです。声を掛けたら、稽古に参加させていただいたおかげですといううれしい言葉をもらいました。本校の生徒がその生徒を一生懸命応援している姿を見て、改めて、人間は一期一会、その時の出会いを大切にして、人間関係を成熟していってほしいと思いました。関係の皆様、本当に良い大会でした。ありがとうございました。

 

1月21日 東京都高等学校新人剣道大会兼全国高校選抜剣道大会都予選
1月21日、東京武道館で東京都高等学校新人剣道大会兼全国高校選抜剣道大会都予選が行われました。男子団体ですが、2-0、1-1、1-1、0-1、0-2 勝者数1(4)-2(5)という、なんとも悔しい試合でした。でも、大将は日頃教えている通り、逃げずに剣道をすることに取り組んだ結果の負けだったので、何も悪いことはしていませんし、よく戦ってくれたと思います。
試合後、生徒には、逃げることなく、堂々と剣道をしてくれた部員を誇りに思うとともに、負けた責任は顧問監督である私にあると話しました。
多くの先生方から、これからさらに伸びるぞという励ましの言葉をいただきました。足元を見つめながら、生徒とともにこれからも稽古に励んでいきたいと思います。
保護者の方をはじめ、学校関係者、地域の方々、本当に多くの方々のご声援をいただきました。ありがとうございました。さらに強くなりたいと思います。

 
1月10日~13日 普段の稽古で
高校2年生は10日から13日まで修学旅行でした。
1年生は4日間、1年生だけで充実した稽古をしました。
14日、1年生はお休みでした。2年生は午後から外部模試でした。でも、2年生から修学旅行最終日に私宛に連絡が入り、午前中、どうしても稽古がしたいということで、稽古をしました。気持ちが入っています。都大会に向けて頑張りたいと思います。
 
 
1月8日 東京都高等学校新人剣道大会第八支部予選に出場しました。
1月8日、都上水高校で東京都高等学校新人剣道大会第八支部予選に出場しました。この試合で勝ちあがると、1月21日に行われる都大会(全国選抜剣道大会都予選)へ出場することができます。
男子は順当に勝ち上がり、1人の負けを作ることなく、本割で都大会出場を決めてきました。女子は都大会決定戦で負けてしまい、都大会出場とはなりませんでした。女子は本当に悔しくて、ミーティングで泣いていましたが、次は必ずと言っていました。
ここ数年、新人戦の都大会には駒を進めていませんでしたが、力をつけてきた証拠だと思います。新しいステージへの挑戦が始まります。応援してくださった保護者の皆様、また、多くの先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 
12月26日~1月7日 冬季休業中稽古
冬休みに入りました。夏休み中はいろいろな場所で行われた錬成会に参加していたため、本校剣道場での稽古はほとんどできず、剣道部は解散してしまったのかとの噂まで校内で広がっていましたが、冬休みは、生徒と考えた末に、学校での稽古を充実させることととしました。
午前中に技練習や切り返し、昼休み時にピックアップした生徒と顧問とで稽古。午後は足を使った稽古と地稽古という内容で稽古を積みました。時間が十分に取れる時に生徒とじっくり稽古できるのは、顧問にとっても大変楽しい時間です。生徒もよいところで技を出してきます。私も打ちます。打って打たれてをすることで、充実した時間をお互いが過ごすことができました。
28日に稽古納め。3日が稽古始でしたが、本校剣道部の名誉顧問である桑原先生が駆けつけてくださいました。また、7日は保護者参観でしたが、多くの保護者の皆様に稽古参観をしていただきました。ありがとうござました。
これからも「感謝」「全う」「克己」を追い求めて、稽古していきたいと思います。

 
 
12月23日 とりこま練成会に参加しました。
12月23日、都立駒場高校で行われたとりこま剣道錬成会に参加しました。歴史のある練成会で、参加できてうれしかったです。
多くの都立高校が参加していましたが、男子も女子も結果が出せた練成会となりました。各校の事情により、主力チームが出ていない場合もあったかと思いますが、本校生徒にとっては自信がついた大会だったと思います。ありがとうございました。
 
12月17日 東京都国公立高等学校剣道大会
12月17日、都晴海総合高校で行われた東京都国公立剣道大会に出場しました。定期考査明け(12月8日)にミーティングをし、全員が自宅での生活を振り返ってお手伝いに取り組んだことを確認して稽古を再開しました。剣道を通した人間形成こそが剣道の大目標であることを確認し、稽古に励んできました。
男子も女子も予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに駒を進めることができました。しかし、どちらもベスト8掛けで敗れ、ベスト16でした。しっかりと自分たちを見つめなおすことができ、本当に良かったです。
保護者の皆様をはじめ、関係するすべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。また稽古に励みます。
 
11月23日 都高体連剣道部 第八支部剣道大会
11月23日、都上水高校で都高体連第八支部剣道大会が実施されました。個人戦ならびに3人制の団体戦でした。
いままで多くの試合を経験し、入賞することを目標に、自信をもって臨んだ大会でしたが、結果は出ませんでした。この日は補助役員もしましたが、生徒はどこかちぐはぐでした。お世話になっているある先生から「清瀬高校剣道部はこれから先強くなるのだからあえて言うけれど、あいさつができていないよ。1回戦を勝つにはあいさつをしなくちゃ。2回戦を勝つにはおうちのお手伝いをしなくちゃ。」という言葉をもらいました。試合後のミーティングでは、今まで指導してきたつもりだったけれど、まだまだ足りなかった。定期考査明けまでは稽古を止めるから、一人ひとりがあいさつと家での手伝いを見つめなおしなさいと伝えました。
まだまだ発展途上のチームです。紆余曲折はたくさんありますが、基礎基本となる生活をもう一度見直すチャンスです。期待されているからこそ言われている言葉。私自身ももう一度しっかりと考えて、また、部活動に取り組んでいきたいです。
 
 
11月19日 都高体連主催 剣道一級審査会・清瀬市民大会に出場しました。
11月19日、都立両国高校・附属中学校で高体連剣道部主催の剣道一級審査会が実施されました。本校剣道部は小さいころから剣道を始めた生徒も、高校生になって剣道を始めた生徒も、そのどちらも同じ稽古内容で大切に育てていくという信念のもと、稽古に励んでいます。今年度は2名の生徒(いずれも本校に入学して剣道を始めた生徒)が受審をし、一級に合格しました。今後も稽古に励んでほしいと思います。
また、清瀬市民体育館(下宿スポーツセンター)では、清瀬市民大会剣道の部が実施されました。高校生と大学生、そして大人が同じトーナメントで試合をするというものでした。なかなか剣道が合気にならず、いらいらしたりしていしまった生徒もいたようですが、1名の生徒が第3位になりました。ただ、いらいらしてしまうのは稽古が不十分な証拠です。もう一度足元を見つめ、謙虚に稽古に励んでほしいと思います。関係者の皆様、ありがとうございました。
 
 
11月18日 清松会(清瀬高校剣道部OB会)45周年祝賀稽古会を実施しました。
11月18日、本校剣道場で清瀬高校剣道部OB会の清松会45周年をお祝いする稽古会を実施しました。当日は多くの清松会会員の皆様に参加していただき、生徒への指導稽古、ならびに会員同士による稽古会をしました。
本校剣道部は故 永作誠一郎先生をはじめ、多くの剣道部の先生方に育てられてきました。学校創立から創部された剣道部は、創部以来、ずっと変わらない剣道場で、汗を流し、竹刀を合わせて稽古に励んできました。これからもずっと、この人とののつながりを大切にしていきたいと思います。そして、いま活動している高校生も、大人になって、ぜひ、この剣道場に足を運んでくれたらうれしいなと思います。
稽古に参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
 
11月12日 武蔵大学招待高等学校剣道大会に出場しました。
11月12日に武蔵大学で行われた武蔵大学招待高等学校剣道大会に出場しました。武蔵大学は剣道にも力を入れておられる大学で、その招待試合ということもあり、関東近県の強豪と呼ばれる学校が集まっていました。男子も女子もハイレベルな試合でした。予選リーグを勝ち上がることかできず、特に女子に至っては完敗でした。
でも、うれしかったことが一つ。あまりに悔しかったのか、トーナメントに進めることができなかったのて、生徒から、午後は学校に戻って稽古をしたいという申し出がありました。私も審判業務が終了した段階で学校に戻り、学校で生徒と稽古しました。選手以外は連れて行かなかったのですが、選手から外れて自宅にいた生徒も、連絡をもらって学校に駆け付け、稽古に参加しました。顧問として、こんな高い意識を持った生徒と部活動ができることが本当にうれしかったです。まだまだ強くなれます。力をつけていきたいです。武蔵大学をはじめ、関係の皆様、本当にありがとうございました。
 
11月11日 東京都高体連主催 剣道型大会に出場しました。
11月11日に東京武道館で東京都高等学校剣道型大会が行われました。剣道型は剣道の動きの基本となるものであり、本校でも、剣道型が課題となる段位審査前だけに取り組むのではなく、年間を通して、剣道型の稽古に励んでいます。本校からは2チームが参加しましたが、そのうちの1つがベスト16となりました。上位の学校はメリハリがあり、大変すばらしかったです。
今回、清瀬高校の生徒は補助役員もしましたので、1年生は大会の雰囲気を肌で感じ取ることができました。来年の大会ではもっと上位にいけるように、稽古に励んでいければよいと思います。
 
10月29日 清瀬駅南口ふれあいどーり商店街主催、秋まつりに運営スタッフとして参加しました。
10月29日、清瀬駅商店街の秋まつりに運営スタッフとして参加しました。これは、本校生徒会から依頼を受けて、剣道部が請け負うこととなったものです。
当日は台風直撃という悪天候でした。おまつりは規模を縮小して実施するということとなり、生徒は雨合羽を着て、駅前での募金活動や会場での交通整理に取り組みました。ボランティアを請け負った他の学校や部活動が参加を自粛する中、剣道部は体を張って奉仕活動に取り組んだこともあってか、会場の皆様から暖かい差し入れを頂いたり、地域の皆様から励ましの言葉をたくさん受けたりして、生徒は励みになったそうです。これからも地域の皆様や、本校関係者、そして、多くの保護者の皆様に愛される部活動を目指して頑張ります。

 
9月24日 都立永山高校主催 剣道練成会に出場しました。
9月24日 都立永山高校で行われた高校剣道錬成会に参加しました。都立学校がメインで参加した錬成会で、午前中がリーグ戦、午後は午前リーグの順位によって組み替えて、リーグ戦をしました。男子は午前午後通して7勝1敗で、全体の2位となりました。また、女子は午前リーグは全然歯車が合わず、下位リーグへ組まれましたが、午後は全勝し、結果、男子も女子も表彰を受けました。大会に大きい、小さいはありますが、価値は同じだし、どんな大会であっても勝ち続けることは大変です。しっかりと結果を残していって、自信をつけていってほしいです。
また、昼休憩時には顧問と生徒で稽古をしました。平日は学校業務もあり、なかかな稽古にすべての時間いることはできませんが、こういう錬成会の合間で生徒と稽古する時間を作れることありがたいです。稽古を重ねて、実力をつけていこうと思います。

 
9月23日 本郷高校主催 本郷杯に出場しました。
9月23日 本郷高校にて行われた本郷杯に出場しました。本郷高校は剣道が強く、また、学力も高い伝統校であり、本校剣道部がこの試合に出場できたことは本当に誇りです。集まった学校も都内をはじめ、関東近県からも集まり、レベルの高い試合が展開されました。また、大人(一般・大学生)の試合も実施されました。
本郷高校剣道部はOB会・保護者会・そして、顧問と生徒が一体となった、部活動として目指すべき形が、みんなの努力によって作られており、私は素晴らしいと思っています。今日の試合や合同稽古を通じて、剣道部がまた一つ、大きく育ってくれたらよいなと思っています。本当にお世話になりました。
 
8月23日 東京都高等学校秋季剣道大会に出場しました。
8月23日、日本武道館で実施された東京都高等学校秋季剣道大会に出場しました。男子も女子も5月の全国総体支部予選を勝ち上がり、全国総体都予選に出場した結果から1部での試合出場となりました。
男子はベスト32、女子はベスト16を取ることができました。日頃の稽古の成果が出ました。大変うれしかったです。でも、部員はまだまだと言っており、24日は通常通り稽古をすると自分たちで決めて申し出てきました。頑張りたいと思います。保護者の皆様をはじめ、本校剣道部に関わってくださったすべての皆様に感謝を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。



 
8月16日・17日 日本体育大学主催 全国高等学校剣道大会~山内旗・倉澤杯争奪~に出場しました。
8月16日・17日に東京武道館並びに葛飾区総合スポーツセンターで実施された日本体育大学主催・全国高等学校剣道大会~山内旗・倉澤杯争奪~に出場しました。
剣道部は初出場となりましたが、16日の全国を相手にした錬成会、そして、17日の本戦と、大変充実した2日間となりました。全国の頂点や関東大会などの上位の大会に出場を目指す学校、また、今まで出場したことがある学校との試合は、切磋琢磨ができ、本校剣道部にとっては、胸を借りることができ、ありがたかったです。これからもっと力をつけて、お世話になった先生方や学校に恩返しができるように頑張ります。





夏季合宿
 8月3日~8月7日まで、白馬で夏季合宿をしました。途中、長野の高等学校との錬成会に参加させていただきました。大変勉強になりました。ありがとうございました。
 剣道部は7月21日の夏季休業開始から合宿まで、本校剣道場での稽古はなく、ずっと外で行われている錬成会や稽古会、練習試合や対外試合運営を続けてきて、合宿に入りました。合宿では、その課題を克服しようと、みんな稽古を積みました。まだまだ足りないところがたくさんありますが、一歩一歩、稽古を積み上げていきたいと思います。
 宿の方をはじめ、長野の錬成会をしてくださった先生方、白馬の合宿関係の皆様、本当にありがとうございました。

7月16日 17日 夏季錬成大会
 都立高校の剣道部が集まって段別にわかれて個人戦をする夏季錬成大会が都立多摩工業高校で行われました。初段の部で男子1名が3位、女子1名がベスト8まで進みました。初段の部は剣道を高校生から始めた2年生が多く集う部門であり、初心者から始めた現2年生4名の成長がわかる大会でした。本校剣道部は高校から剣道を始めた初心者を大切に育て、生涯、剣道ができるようにしてあげたいと考え、経験者とともに稽古をしています。よい大会になりました。
 

6月17日 インターハイ東京都予選

インターハイ東京都予選団体が東京武道館で行われました。
男子団体・女子団体とも支部大会を勝ち抜き、都予選への出場権を得て、第八支部の代表として試合をしてきました。男子団体は代表戦までもつれ込みましたが、代表戦で負けました。女子団体はシード校との対戦となりましたが、0-2で負けました。保護者の方をはじめ、多くの方に応援に来ていただき、本当に感謝しています。もっと稽古を積んで、強くなれればと考えています。これからもよろしくお願いいたします。

5月21日(日)部活動報告(剣道部)

東京都高等学校総合体育大会剣道の部(インターハイ都予選)第八支部大会
男子団体・女子団体ともに通過・都大会出場

都立上水高校で実施された高体連剣道専門部 都総体支部予選において、男子団体・女子団体ともに勝ちあがり、6月17日(土)東京武道館で実施される東京都総合体育大会剣道の部 団体戦に出場することが決まりました。本校剣道部としては久しくなく、かつ、男女揃っては本当に久しぶりのこととなります。
剣道は支部大会のレベルがどこも高く、勝ち上がるのが大変です。剣道部は一つ一つ、力をつけていきたいと考えいています。都大会までの間、稽古と学習と学校行事にしっかりと取り組んで全うし、第八支部の代表として、都大会で1つでも多く勝ち上がって、都大会でシードをとれるように頑張りたいと思います。
最後に、保護者の皆様をはじめ、多くの方々のご声援、ありがとうございました。

 

 

ごがつの錬成会に行ってきました(剣道部)

大型連休中を利用して、神奈川県桐光学園で行われたごがつの剣道錬成会に行ってきました。関東近県の学校との錬成会で、大変レベルの高い錬成会でした。桐光学園の皆様、本当にありがとうございました。稽古に励んでまいります。

 


 

H28年度の活動報告

1月3日(月) 稽古始め

本日、初稽古です。この1年、部員一人一人の目標を設定しました。
また、OBの皆さんも大勢いらっしゃいました。ありがとうございました。
1月4日、5日は日高錬成会に参加します。



12月29日(土) 稽古修め

本日で、今年の稽古修めです。1年間の大掃除と稽古をしました。
保護者の方も稽古の見学にいらっしゃいました。


12月26日(月) 日高錬成会

12月26日・27日と、埼玉県日高市の日高アリーナで練習試合に参加しています。
12月28日は上水高校に稽古に参ります。        


12月25日(日) 国公立大会

都立晴海総合高校で、第4回国公立大会 が行われました。団体戦で、清瀬から男子、女子ともに参加しました。男子は、予選リーグ戦を勝ち抜け、決勝トーナメントに進出しましたが、力の少しの差で負けましたが、よい経験を積むことができました。女子も4人で戦いましたが、相手に攻め勝っている場面が多くありました。課題をもってまた明日から稽古に励みます。        

 

   
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