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同窓会とオリンピックと夢(300215)

先週末、長野県の松本で高校時代の同窓会が開かれ参加した。集まったのはたった30名ほどであったがとても楽しい時間を過ごした。ほとんどの人は高校卒業以来、何十年ぶりに会う人たちばかりであった。最初に顔を合わせたときは、この人誰だったかな?と胸の名札にチラッと目をやりながら必死で思い出す。しかし、男子は特に5分も話していると昔の若かりしときの顔が自然と見えてくる。何だか不思議なものである。とにかく楽しかった高校時代。思い返してみると、学校の先生かタレントになることを夢見て毎日を送っていた自分を思い出す。
さて、ここ数日、日本は平昌オリンピックの日本選手のメダルラッシュに沸きあがっている。昨日は私と同じ長野県出身の小平選手と渡部選手が銀メダルを獲得した。とても感動した戦いであった。小平選手の中学時代の担任の先生の話によると、彼女はスケートでオリンピックに出場することと、先生になってスケートを広めたいという夢をもっていたとのこと。私も小平選手も学生時代の夢をかなえることができたことでは同じなんだとちょっと嬉しかった。
清瀬高校の君たちよ、大きな夢をかなえてくれよ。
 
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