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あじさいウイークと剣道部とアコーディオン(300618)

あじさいウイークと剣道部とアコーディオン(300618)


11日(月)から17(日)までの7日間開催していた「あじさいウイーク」が終った。けっこう雨に降られた一週間だったが、992人もの方々に御来校いただき、今年もにぎやかな一週間だった。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
 
「あじさいウイーク」最終日の17日(日)は、学校を経営企画室とPTAの皆様にお任せして、以前からお願いされていた剣道部のインターハイ予選(団体戦)の応援に綾瀬の東京武道館に行った。会場の応援席は満員状態で、一本決まるごとにいろいろな場所で歓声が響く。東京武道館のフロアーに12の会場が作られているため清瀬の応援席からは男子は正面だが少し遠い場所。女子は近いが見づらい場所だった。私も一本決まるたびに大きな拍手と声援を送る。しかし、素人の私には一本がよくわからない。「よし一本」と思っても審判は動かず。お互いに竹刀がぶつかりあう音ともに判定の旗が上がる。早すぎて全く分からず。判定競技は難しい。私の判定では清瀬が何十本も「一本」を取ってリードしているはずだが審判の判定からすると、残念ながら男女とも負けてしまった。よく頑張ったよ。
 
試合応援後、私は急いで埼玉県久喜市に向かう。「魅惑のアコーディオン演奏とソプラノの調べ」と題する音楽鑑賞のためである。これまた以前より高校時代の同級生から誘われていたもので、小さな喫茶店でお茶を飲みながらのアコーディオンの音色とソプラノの歌声に酔いしれた。思ってみればアコーディオンは小学校の授業で弾いた記憶がある。アコーディオンが奏でる音色はどこか懐かしかった。
 
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