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ラグビーのワールドカップに感動(011007)

ラグビーのワールドカップに感動(011007)

ラグビーのワールドカップ日本大会が盛り上がっている。日本は先週5日のサモア戦に勝利し、3戦連勝で目標のベスト8に王手をかけた
 
私も連日、日本の試合はもちろん、放送される試合は可能な限りテレビの前で観戦している。あらためて世界のトップチームの試合は感動する。私は完璧にルールを知っているわけではないが、ほぼ理解できる。それというのも、高校時代の体育の授業で冬になるとラグビーの授業があったからだ。ポジションはスタンドオフというスクラムから出たボールを最初に受け取り、どこに回すか、または蹴るかを選択する大事なポジションだった。授業の初めは決まってランニングパス。高校生の時はよく走った。ラグビーにはそんな思い出がある。
 
5日のサモア戦もテレビの前で日本チームを応援した。今回のワールドカップの日本戦を見ていて、特に私の印象に残る選手がキャプテンのリーチ・マイケル選手と姫野和樹選手だ。リーチ・マイケル選手の上手さと統率力。姫野和樹選手の上手さと倒されてもすぐ起き上がり前に進もうとする力強さには感動させられる。この二人の選手はこんなことを言っている。
 
リーチ・マイケル選手
「一番きついときに頑張れるかどうか。そのためには練習しかない。」
姫野和樹
「悩んでいても仕方ないので、とにかく限られた時間の中で、やれることをやりたい。僕がボールを持った時に、どれだけ前に進めるか見てほしい。」
この二人の言葉を清瀬高校の3年生に送る。
 
もう一人、ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフさんもこんなことを言っている。
「大きな舞台で勝つためにはチャレンジしないといけない。受け身で消極的では勝てない。ヘッドコーチに就任した当初は、自主性に欠け、受け身でした。失敗やミスを恐れて、新しい試みをしたり、行動に移せなかった。」
この言葉は清瀬高校の全生徒に送ろう。
 
史上初の準々決勝進出を懸けて、日本は13日に行われる一次リーグ最終戦のスコットランド戦に臨む。私はこの歴史的な試合を目の前で観戦できる幸せに感謝し、力の限り応援したい。


 
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